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保湿方法まとめ記事~肌質別、時間帯別のベストなケアを紹介! |保湿クリームランキング

特集!肌質改善方法

ドクターイメージ

肌質には大きくわけて、乾燥肌、オイリー肌、混合肌、敏感肌の4種類があります。一番理想的なのは、潤いや弾力が衰えていない普通肌。油分と水分のバランスが正常で、健康状態を保てています。しかし油分と水分のバランスや、バリア機能が乱れることによって、肌トラブルを引き起こしやすい肌質へと変化していってしまいます。それぞれの肌質を改善するために、正しい知識で対策に臨みましょう!

自分の肌質に合ったケアを!

近年、間違ったスキンケアをすることで肌質が悪化してしまう方が多いようです。例えば、オイリー肌だと思ったら混合肌で、保湿ケアを怠ることで乾燥が悪化してしまった例や、皮脂量が多いからといって洗顔しすぎた結果さらにオイリー肌になってしまう例などがあげられます。間違ったケアによる肌環境の悪化を防ぐためにも、自分の肌質を知ってから正しいスキンケアを行うようにしましょう。

乾燥肌対策

おすすめスキンケアITEM

ディセンシア/アヤナス クリーム コンセントレート
特許応用技術「ヴァイタサイクルヴェール」がお肌をつつみ、刺激から肌を守ると同時にしっかりと保湿します。

ライスフォース/ディープモイスチュアクリーム
「肌の水分保持能を改善する」と認められた成分、ライスパワーNO.11エキス配合で、潤いを閉じ込めます。

角質層の水分保持機能が低下することでお肌が乾燥しやすい状態になっているのが、乾燥肌です。冬になると粉がふくほど乾燥してしまう、どんなに水分補給をしてもお肌がカサカサになってしまうなど、朝晩に限らず日中も保湿ケアをしなければいけないほど重度の乾燥肌さんも少なくないようです。乾燥肌さんは、乾燥を感じたら化粧水を重ねづけするなどの水分補給が必要不可欠。また、皮膚の外側からだけでなく、汗をかかない冬場でもしっかり水分補給をしましょう。

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混合肌対策

おすすめスキンケアITEM

レストジェノールプレルデ/モイストオーバーコーティングクリーム
植物の生命力に着目し、フィトジェノールDXを配合。黒ずみ毛穴、ゆるみ毛穴など様々な毛穴トラブルをケアします。

ドゥ・ラ・メール/クレーム・ドゥ・ラ・メール
神秘の働きを秘めた主成分ミラクルプロスにより、短期間で肌がやわらかくなり、引き締まり、たるみが気にならない状態へ。

皮脂が過剰に分泌され、お肌がベタついてしまうのがオイリー肌さんの特徴です。ベタつきをケアしないまま放置していると毛穴につまった皮脂が酸化し、黒ずみに。さらに黒ずみはしみへ変化してしまう可能性もあります。オイリー肌さんは、洗顔をまず見直しましょう。オイルクレンジングは毛穴つまりを悪化させる恐れがあるのでジェルかミルクタイプがおすすめ。皮脂量が多いからといって洗顔しすぎてしまうとさらに皮脂量を増やしてしまうので要注意!

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オイリー肌対策

おすすめスキンケアITEM

資生堂/エリクシールシュペリエル・リフトナイトクリーム
乾燥を防ぎ、そして美肌に必要な成分を補給。肌が生まれ変わる睡眠中に集中ケアするためのナイトクリーム。

マックスファクターSK-Ⅱ/ステムパワーリッチクリーム
スキンコンディショニング成分高配合。角質層を整え、過酷な環境でも生き生き輝くような健康的な素肌へ導きます。

ひとつの顔に複数の肌質が存在するのが、混合肌。特に、額から鼻筋のTゾーンはオイリー肌で、頬やフェイスラインのUゾーンが乾燥肌という混合肌タイプの方が多いようです。乾燥肌とオイリー肌のケア方法は異なりますから、混合肌の方も肌質の違う部分によってケア方法を変える必要があります。ただし、顔全体の保湿ケアは怠らないことが大切です。口元など、乾燥が気になる部分にはクリームなどで集中ケアを施しましょう。

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敏感肌対策

おすすめスキンケアITEM

ディセンシア/アヤナス クリーム コンセントレート
敏感肌向けにつくられたディセンシア・アヤナスシリーズ。刺激から肌を守ると同時に、セラミドナノスフィアが隅々まで浸透。

ドクターシーラボ/アクアコラーゲンゲル・スーパーセンシティブ
敏感肌用オールインワンゲル。和漢エキスにこだわり、肌への刺激となる香料やアルコール、鉱物油などは全て無添加。

皮膚のバリア機能が衰え、バリア機能にあいてしまった穴から刺激となる物質を通してしまうことが敏感肌の特徴です。そのため、ちょっとの刺激でかぶれたり、化粧水をつけただけでヒリヒリと痛んだり、外部の刺激に大変弱くなっている状態。肌質を改善するためには、まずはバリア機能を高めることが大切です。洗顔やタオルドライ時などの摩擦は避け、バリア機能をアップする有効成分を含んだ化粧品を使用しましょう。

敏感肌対策はこちら

肌質や時間帯別に、正しい保湿ケアの方法をご紹介します。乾燥肌とオイリー肌ではやはり保湿ケアの方法は違いますが、オイリーだからといって保湿を怠るのは危険!陥りがちな間違ったケアについても掲載しています。