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さんまに美肌効果があるってホント!? |保湿クリームランキング

さんまの美肌効果で美しくなろう!

さんまイメージ

秋の味覚としておなじみの、さんま。脂がのっていて、ご飯にもお酒にも合うことでさんまに目がない方も多いのでは?さんまは美味しいだけじゃなく、美肌効果が高いということはご存知でしょうか?さんまの中には、良質のたんぱく質や鉄分、ビタミンA、ビタミンD、カルシウムといった成分が豊富にふくまれています。敬遠されがちなワタにも、コラーゲン生成をサポートするレチノールがたっぷり!

さんまを使用したレシピ

焼き魚にするだけで大満足のさんまですが、毎日食べているといつかは飽きてしまいますよね…。そこで、秋に毎日にでもさんまを取り入れるための、さんまを使ったレシピを公開!美容成分たっぷりのさんまを毎日のように食べることでお肌の美しさアップ!?おすすめレシピがこちらです!

料理レシピその1
材料一覧

骨まで美味しい!さんまの甘露煮

料理イメージ

材料

  • さんま…3尾
  • しょうゆ…大さじ1
  • 砂糖…大さじ3
  • 水…大さじ1
  • しょうが…適量
料理方法とポイント
  • 調理方法
  • ① さんまの頭、尾、ハラワタを取り、5等分に切ります。
  • ② 圧力なべにさんまを入れ、しょうゆ、酒、砂糖、水、薄切りにしたしょうがを入れて20分間加圧します。
  • ③ そのまま放置し、熱を取ります。冷えてきてから、さらに煮汁を煮詰めていきます。
  • ④ 器にうつし、お好みでネギなどを散らしたら完成!

骨まで美味しい!さんまの甘露煮のポイント

新鮮なときが一番美味しいさんまですが、甘露煮にしてしまえば美味しいまま冷凍保存することができます。骨や皮も一緒に食べられるのがポイント。とくに皮には、美しいお肌をキープするためには欠かせないビタミンBがぎゅっと詰まっています。

料理レシピその2
材料一覧

さんまのカレー風味焼き

料理イメージ

材料(2人前)

  • さんま…1尾
  • 小麦粉…大さじ2~3
  • 塩・こしょう…適量
  • カレー粉…小さじ1
  • サラダ油…適量
料理方法とポイント
  • 調理方法
  • ① さんまは頭、尾、ハラワタを取り除き、2つにカットします。熱が通りやすいよう、斜めに切りこみを入れましょう。
  • ② ビニール袋に小麦粉、塩こしょう、カレー粉を入れて、そこにさんまを投入。もみながら全体に小麦粉とカレー粉が行きわたるようにします。
  • ③ フライパンで油を熱し、さんまを両面焼きます。
  • ④ 器に移して完成!お好みで野菜などを添えましょう。

さんまのカレー風味焼きのポイント

さんまをいつもの味とは違った風味で味わいたいときの一品。外はパリッと、中はジューシーに仕上げるために、やや強火にして焼くのがポイントです。また、さんまのニオイをカレー味が消してくれるので、新鮮さを失いかけたさんまを調理するときにも便利。

料理レシピその3
材料一覧

さんまのなめろう

料理イメージ

材料(2人前)

  • 刺身用さんま…2尾
  • 大葉…10枚
  • 小ねぎ…1本
  • 味噌…小さじ1~2
  • チューブしょうが…
    小さじ1/2
料理方法とポイント
  • 調理方法
  • ① さんまを三枚におろし、皮をはぎます。
  • ② 大葉、ねぎはみじん切りにしておきます。さんまもみじん切りにして、合わせます。
  • ③ そこに味噌とチューブしょうがを加え、まな板の上でみじん切りにします。
  • ④ さんまがミンチ状になるまで包丁でたたきます。
  • ⑤ ねばりが出てくるまでたたきましょう。味を調整して完成!

さんまのなめろうのポイント

しょうがやネギなど、血行促進の効果がある野菜と一緒に摂ることで美肌を目指すさんまのなめろうです。手間はかかりますが、その分秋の味覚を贅沢に味わえる一品。お皿に盛って、食べる直前まで冷蔵庫に入れておくとさらに美味しく食べられます。

一緒に食べる野菜にも注目!

さんまイメージ

さんまは塩焼きにするのが一番、という方もいらっしゃると思います。塩焼きにするときにおすすめなのが、大根おろしと一緒に食べることです。大根おろしはさんまの塩焼きには欠かせないものですが、大根の酵素がさんまのビタミンと鉄分の吸収を促進してくれるという作用があります。さんまに大根おろしを添えるのは大変理にかなった食べ方なのです。

気になる肌対策はこちら

秋の味覚、さんまの美肌効果について説明しています。さんまといったら塩焼きですが、毎日でも美味しく食べるためのレシピをご紹介しています。一緒に摂りたい野菜についても説明していますのでぜひ参考にしてください。