入浴中にできる、かんたん保湿マッサージ法

保湿マッサージイメージ

一日の疲れを癒す、入浴中。湯船に浸かりながら手持無沙汰な時間を過ごしている方はいませんか?そんなバスタイムに保湿マッサージができたら一石二鳥!お肌の潤いを取り戻すための保湿マッサージをご紹介します。保湿マッサージの基本は、リンパマッサージです。身体にたまっている毒素や老廃物を排出させ、血行をよくすることによって新陳代謝が活発化になるのが、ぷるぷるお肌を保つためのポイント!保湿マッサージの基礎をおさえておきましょう。

保湿マッサージ1
ポイント1

入浴中リンパマッサージの基本

保湿マッサージイメージ1

リンパマッサージは、血行がよくなっているバスタイムに行うのが最適!まずは湯船に浸かって体を十分に温めましょう。そうすることで、リンパが流れやすくなります。熱があるときや体調が悪いときは、マッサージを行うことで症状が悪化することがあるので要注意!

ワンポイントアドバイス

洗顔フォームを使用した後に一時的に保湿効果を感じても、それは界面活性剤が水分を補足して、一瞬保湿してくれるため。洗顔フォームは保湿にいいとはいえません。様々な洗顔用石けんが存在しますが、石けんを選ぶならたっぷりもっちりの泡をつくれるような石けんを選びましょう。

保湿マッサージ2
ポイント2

体を洗いながらリンパマッサージ

保湿マッサージイメージ2

ボディーソープや石けんを使う体を洗っている最中は、体がすべりやすくなるためリンパマッサージに最適のタイミングです。まずは、両手の指を足のくるぶしのくぼみに当て、足の付け根の方向に流してあげるようにマッサージします。次に、両手の指をひざ裏のくぼみに当て、足の付け根の方向へさすり上げます。足の付け根部分を胃の方向に流し、下腹部も胃の方向へと流します。最後に手をあげ、わきの下全体を鎖骨の方向に向かってさすります。

ワンポイントアドバイス

全身のリンパを流すことによって、全身の血行を活性化。顔だけリンパマッサージをするよりも、全身してあげた方が老廃物を排出でき、むくみも解消されます。マッサージ後は代謝と血行がよくなっているため、水分をしっかりと摂り、アルコールの摂取や激しい運動は控えるようにしましょう。

保湿マッサージ3
ポイント3

顔のリンパマッサージ

保湿マッサージイメージ3

全身のリンパマッサージが完了したら、顔のリンパマッサージにうつります。額中央から両手で左右こめかみまでリンパを流します。上まぶたを左右同時にこめかみ方向へ流した後、下まぶたを左右同時にこめかみ方向へ。そして耳周りのリンパ節まで持って行ってリンパを一気に鎖骨部分まで流し、耳の後ろから首筋を通って鎖骨部分までおろします。鎖骨部分には老廃物を回収するリンパ節が合流しているので、鎖骨は念入りに行いましょう。

ワンポイントアドバイス

特に顔のリンパマッサージは、力強く行うのはNGです。なでるような優しさで行いましょう。また、石けんがついていないときに行うと過度な摩擦がかかってしまいますから、気になる方は入浴後にゲルなどを使ってマッサージをするといいでしょう。

入浴中のマッサージを日課にすることで肌もぷるぷる、体もほっそり!

肌質イメージ

リンパマッサージには、肌を若々しく保つための効果だけじゃなく、むくみを解消して体をほっそりさせる効果も期待できます。リンパマッサージを毎日の入浴の日課にすれば、美肌とスリムボディを目指せるので一石二鳥ですね。入浴後には、保湿化粧品を使用してしっかりと潤いを持続させましょう。血行&リンパの流れ促進と化粧品の美容成分の相乗効果で、乾燥知らずのお肌を手に入れられるはず!

気になる肌対策はこちら

お風呂に入っているときにできる、入浴中保湿マッサージ方法を紹介しています。入浴中の時間を活用して、しっかりとお肌に潤いを与えましょう!毎日のマッサージで、ぷるぷるお肌を手に入れられるはずです!