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美肌をつくる、保湿クレンジング方法とは |保湿クリームランキング

お風呂で出来る簡単保湿クレンジング法

保湿クレンジングイメージ

お肌が乾燥してしまう人の多くは、クレンジング方法や洗顔方法が間違っているということをご存じでしょうか。自分の肌質を勘違いしていて、それ用のスキンケアをしていたというのも乾燥の引き金となりますが、クレンジングの際に肌を傷めてしまっていることも考えられます。では、どんなクレンジングをするのが理想なのでしょうか?正しいクレンジングの方法をご紹介します。

ポイント1

保湿クレンジングその1

保湿クレンジングイメージ1

まずは、正しい順番でクレンジングするところから始めましょう。用意するのは、500円玉状のクレンジング剤。いつも、それほど使用していないという方も多いでしょう。でも、クレンジング剤が少ないと摩擦が多くなってしまうため、たっぷりと使用するようにします。そのまま顔にのせるのではなく、人肌に温めてから顔にのせましょう。クレンジングをする際には、5本指を使ってくるくるとやさしくメイクオフします。水やアツアツのお湯ではお肌への刺激となりますから、クレンジング剤を落とすときには、ぬるま湯を使用します。

ワンポイントアドバイス

3本の指でクレンジングをする方が多いようですが、摩擦を最小限まで抑えるためには5本指でクレンジングするのがおすすめ。とにかく、摩擦して余計な刺激を与えないこと!場合によってはバリア機能がさらに破壊されてしまい、乾燥性敏感肌へと悪化することも十分に考えられますから、たっぷりのクレンジング剤を使用しましょう。

ポイント2

保湿クレンジングその2

保湿クレンジングイメージ2

メイクを落とす順番も知っておきましょう!クレンジング剤をまず置くのは、目や眉のポイントメイク。そして次が、皮脂が一番多いTゾーンです。額の中心から鼻の頭に向かって、らせんを描くようにくるくるとクレンジング剤をなじませましょう。小鼻と鼻筋は輪郭に沿って、人指し指と中指を上下に動かしやさしくクレンジングしていきます。Tゾーンのクレンジングが完了したら、顎とフェイスラインの、Uゾーンにクレンジング剤をのばします。最後は、皮脂が少なくいつもカサカサしているような部分。頬と口の周りは、顔の中心から外側に向かってらせんを描くようになじませましょう。

ワンポイントアドバイス

ポイントメイクにはたっぷりとクレンジング剤を含ませたコットンを使用するといいでしょう。目、眉、唇などポイントメイクの部分に、クレンジング剤をたっぷりとしみこませたコットンを置きます。その状態のまま30秒間おき、そしてやさしくふきとります。肌は傷つきやすいので、絶対にこすらないように注意が必要!

ポイント3

保湿クレンジングその3

保湿クレンジングイメージ3

クレンジング剤は肌質や目的に合わせて使いわけましょう!クレンジング剤は、クリームタイプ、ミルクタイプ、オイルタイプ、ローションタイプ、ジェルタイプといったものがあります。お肌が乾燥しやすい方はクリームタイプ、ミルクタイプ、ローションタイプがおすすめ。クリームタイプは角質をケアしながらメイクを落とせるクレンジングで、使い心地がよく潤いを保てることがポイント。ミルクタイプもローションタイプも、どちらも潤いを与えながらクレンジングできるタイプのもの。特にやさしくつくられているのがミルクタイプです。肌質がなかなか改善しないという方はクレンジング剤を変えてみては?

ワンポイントアドバイス

しっかりメイクを落とせるのは、オイルタイプのクレンジング剤で、ウォータープルーフのメイクまですっきり落とせます。ただ、敏感になっているお肌には注意が必要です!オイルでクレンジングするよりもミルクタイプのクレンジングで汚れが弱くなるまで二度洗いする方がおすすめ。

クレンジングで余計な負担をかけないこと!

お肌イメージ

乾燥肌や敏感肌になってしまう方の多くは、クレンジングや洗顔でお肌を傷つけてしまったことで肌環境が悪化してしまった人です。乾燥肌にさらに追い打ちをかけないよう、クレンジングはとにかく優しく優しく行うのがポイント。摩擦を与えないようたっぷりのクレンジング剤を使用し、お肌が弱い方はオイルクレンジングでなくてミルククレンジングを使用するなど、クレンジング剤の使い方、選び方も大切です。

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お肌を乾燥させないための、保湿クレンジングについて紹介しています。肌の潤いを失わせないためには、余計な刺激を与えないこと!刺激を与えないためにもおすすめなクレンジング剤の種類を紹介します。