昆布をお風呂に入れるだけの簡単保湿方法とは|保湿クリームランキング
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昆布を湯船へ!お風呂でできる保湿のためのひと工夫



油断をしていたらいつの間にか唇の周りが乾燥によって荒れており、ひりひりして痛い思いをしたという人は多いのではないでしょうか。リップクリームが欠かせない時期を迎えると今年の保湿はどのようにしようかと悩んでしまうものです。

乾燥というと顔のことを気にする人が多いかもしれませんが、実際には髪の毛や肌など全身の潤いが減少しています。そのため、全身の保湿を行うことが大切なのです。全身の保湿を行えるおすすめの方法として、お風呂と昆布を使用した方法があります。

昆布はぬるぬるとした成分が肌にいいため、よく食べるという人は多いかもしれませんが、おすすめする方法は食べるのではなく、お風呂の際に入れて昆布風呂として使用する方法です。

実は昆布はお風呂の際に使用することで保湿が行われることで知られており、インターネットではお風呂用のものが販売されているほどです。

実際に昆布風呂を行う際に用意するものは市販の食用のもので大丈夫です。昆布にはアルギン酸という成分が含まれており、70度程度の熱を加えると急激に溶け出します。そのため、少ない量で効果を出したい場合には軽く煮出してからお風呂に加えるようにするといいでしょう。

このお風呂に入ると肌からミネラルやアルギン酸を吸収することができます。また十分に出汁が出た後のお湯で頭皮をマッサージすると頭皮にも栄養素をいきわたらせることが出来ます。

保湿効果はもちろんのこと、肌荒れ改善の効果や保温効果などが期待できます。保湿効果は含まれている多糖類やアミノ酸、ミネラルなどによるもので、これらの保湿成分によって肌の水分量が増加し、肌の表面の状態が整うことによって起こります。

出るときはぬめりをシャワーで落としてからあがるようにしましょう。 保湿クリーム総合ランキングを見る 保湿クリームランキングはこちら>>
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