ほったらかしがちな爪の保湿は手袋で簡単お手入れ|保湿クリームランキング
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ほったらかしがちな爪の保湿は手袋で簡単お手入れ|保湿クリームランキング

爪周辺の乾燥は手袋で防止!簡単にできる保湿ケア方法



冬場になると指先の乾燥が気になるという人も多いでしょう。特に爪の根元あたりは乾燥がひどく、ささくれ立つことも少なくありませんからしっかりと保湿して予防しましょう。

もちろん保湿クリームなどでケアするのが基本ですが、より効果を発揮するのであれば手袋を使用するとよいでしょう。

手袋をするだけでも水分の蒸発を減らしてくれ、なおかつ体温で温まるので湿度の高い状態を作り出してくれます。乾燥がひどい場合には、ハンドクリーム類を爪周辺にもしっかりとつけ、そのあと手袋をしておくとより保湿効果が高まります。

爪周辺にハンドクリームをつける際には、優しくマッサージするようにしてつけましょう。強い力で爪の根元部分を押さえてしまうと、後から生えてくる部分が変形してしまうこともありますので注意が必要です。

まずは手袋ですが、素材はどのようなものでもかまいません。ハンドケア用として売られているものには綿やシルク素材など様々なものがあります。保湿効果を高めてくれるような特殊な素材を使ったものも販売されていますから、探してみると良いでしょう。

しっかりと保湿したいときには、ハンドクリームを塗ってから着用しましょう。乾燥がひどくなりがちな、爪周辺にもしっかりとクリームを擦り込みます。

就寝時にそのまま寝ると、翌朝の乾燥感がぐんと楽になります。さらに爪周辺といった乾燥がひどいところの保湿を心がけたいのであれば、日中もハンドクリームをぬった上から薄手の綿素材などの手袋を着用します。

そしてその上からゴム手袋をして、お湯で食器を洗ったり、掃除などをします。これはお湯や運動による体温上昇から手も温められ、なおかつその熱が逃げずサウナ状態となって、保湿効果が高まるからです。

爪の周辺が乾燥してきたら、お肌全体がSOSを発信しているのかもしれません。爪周辺からのサインを見逃さないようにしましょう。 保湿クリーム総合ランキングを見る 保湿クリームランキングはこちら>>
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